小規模事業者持続化補助金 通常枠第18回、創業型第2回公募要領発表。

小規模事業者持続化補助金_通常枠

 持続化補助金、次回となる通常枠第18回、創業型第2回の公募要領が発表となりました。

 通常枠/創業型共に、申請開始10/3(金)、申請締切は11/28(金)、商工(会)会議所での支援書(様式4)発行の受付は11/18(金)となっております。

申請開始商工(会)会議所にて支援書(様式4)発行締切申請締切
通常枠10/3(金)11/18(火)11/28(金)
創業型10/3(金)11/18(火)11/28(金)

 公募要領をざっくり確認した所、前回の通常枠17回、創業型1回から大きな変更はありません。あえて挙げるとすると、採択後の交付決定に関する見積書提出期限が2027年1/29(金)(!)までと期限が切られており、提出期限までに見積書等の提出が無い場合は採択取消とするとの注意書きが追記されました。。。2027年、27年、にじゅうななねん?って通常であれば18回の採択は2026年の1月頃には発表となるところ、見積もりは1年間待ちますって事?26年の誤植だとすると期限が短すぎますし…?公募要領には赤字バッチリと追記されています…27年…。

 申請開始まで約3カ月、締切まで約4カ月とゆとりのある設計となっています。次々回となる19回については18回公募申請受付締切以降に発表との事で、まぁ継続はするけど、回数は少ないよ。って事でしょうか、1年ぶりとなった17回の総申請件数もかなり多かったとの情報もあり、年間採択数30,000件との事前発表から考えますと、1回の採択数を多くし公募回数を減らす感じなんでしょうか。補助金は狙うものでなく、事業者様の事業展開のタイミングによって左右されることが多く、公募回数減となりますと申請のタイミングを逸してしまう事業者様も多くなるのではと危惧しています。今から次回18回を目指して…って採択発表まで約半年、半年あれば人生変わってますよね。タイミングって大事。

 あと、第1回となった創業型はなぜ旧申請方式なんでしょうかねぇ。どうやら第2回も旧方式のままみたいですし。ブログ方式と揶揄(失礼)されまくった新申請、回を重ねるごとにこちらも慣れてくるもので、久々の旧申請方式の支援となりちょっと戸惑いました。ただ、創業型と通常枠、つまり旧申請と新申請を同時に行う事でハッキリとした差を感じる事ができました。
 回数を重ねることで進化している新方式、最初は慣れなかったものですが今では旧申請方式よりも良いのでは~、と。ただ、A4に慣れ親しんだ世代からすると、縦横比と言いますか、様式とフォントサイズのバランスと言いますか、何度みてもバランスが悪い事業計画書となってしまいます。事業者様と事業計画を練って、作って、で、いざ申請サイトにとなった段にバランス悪ぃ..と画像等も含めてあっちに貼ったりこっちに貼ったりとめちゃくちゃ時間をとって、でもやっぱりあんまり納得いくものにならず、事業計画の内容よりも見た目が気になって気になって。。。まぁパソコンやタブレット、スマホにまで最適化することを考えますとそれぞれの画面サイズや解像度等に左右されますから、こちらの表示とあちらの表示、そりゃぁ考えてもしょうがない事は重々承知です。わかってます。
 画像やグラフの表示に関しては各項目ごとの最大文字数等の表示もされるようになり、とても分かりやすくなりました(感謝)。画像数枚添付して「文字数オーバーです」も無くなり、申請もスムーズに行う事が出来るようになりました、見た目のバランス以外は。

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